皮膚科

当院では皮膚科疾患全般の治療を行っております。皮膚に関するお悩みはまずお気軽にご相談ください。

当院の皮膚科の特徴

 

皮膚科の病気

皮膚科では、以下のような病気の診察・治療を行っています。

湿疹がでる病気

 

手湿疹(手あれ)・接触性皮膚炎(かぶれ)・オムツかぶれ・汗疹(あせも)・乳児湿疹・虫さされ・脂漏性湿疹(かさかさ肌・粉がふく)・蕁麻疹

皮脂欠乏性湿疹(乾燥肌)・アトピー性皮膚炎など

真菌による病気

足白癬(足水虫)・爪白癬(爪水虫)・股白癬(たむし)など

ウィルスによる病気

単純疱疹(ヘルペス)・帯状疱疹伝染性軟属腫(水イボ)・水痘(みずぼうそう)など

細菌による病気

伝染性膿痂疹(とびひ)尋常性ざ瘡(ニキビ)など

寄生虫による病気  

しらみ疥癬など

外傷による病気

熱傷(やけど)・褥瘡(床ずれ)・ケロイド・日光皮膚炎(日焼け)、凍瘡(しもやけ)など

皮膚腫瘍

ほくろ・粉瘤・イボなど

その他

 

脱毛症・円形脱毛症・AGA(男性型脱毛症)・鶏眼(ウオノメ)・胼胝(タコ)・白ナマズ・巻き爪など

 

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乾燥肌のお話  〜乾燥肌で困っていませんか?〜

 

乾燥肌は、皮脂欠乏性湿疹といい、皮膚の皮脂や水分が失われることで乾燥が進んでかゆくなります。

熱めの風呂で、体をごしごしとこすって、風呂上がりのさっぱり感がよい、と思われる方もいらっしゃると思いますが、乾燥肌の方にはあまりお勧めできません。

入浴の際は温度と石鹸の使い方に注意が必要です。

温度は若干ぬるめ(38-40度ぐらい)のほうがよいです。

石鹸は手でよく泡立てて、手で体を洗いましょう。 ナイロンタオルは厳禁です。手の届かない背中などは、柔らかいタオルで洗ってください。 また、入浴剤(イオウ成分が入ったもの)は、皮膚が乾燥し、かゆみの原因になる場合があり注意が必要です。

入浴後はすぐに保湿剤を使用しましょう。